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【唾液PCR検査】とは
 「唾液を用いて、現在、感染させる病原体が、いるかいないか」を見る検査です。
 検査は、保険診療で実施される場合と自費診療で実施する場合があります。

 ①保険診療(公費負担)の場合
   →発熱などの症状があり、医師が検査が必要と判断した場合
   →発症から9日以内
   (行政検査として自治体へ詳細な報告が必要となります。)

 ※症状がある方は、必ず事前に電話でお問合せ下さい。

 ②自費診療の場合
   ・無症状、濃厚接触者に該当しない方で医師が新型コロナウイルス感染の疑いが低いと
    判断した場合
   ・施設入所前、企業や団体における必要時、海外渡航時、など
   ・同意書の記入が必要になります。

【新型コロナウイルス唾液PCR検査の申込書兼同意書】の用紙はこちら→ [ダウンロード]

  ※受診される方は無症状でも、必ず事前に電話をしてご来院下さい。


【注意】直接ご来院頂くと受診できない事があります。

 1)実施にあたっての注意事項
 ・PCR検査の感度は約70%とされています。「陰性」と診断された後の再検査で
 「陽性」とでる可能性があります。
 ・検査金額が高いため、自費診療では高額となりますご注意ください。
 ・検査結果は陽性の場合、行政検査として自治体への詳細な報告が必要となります。
 (自費であっても陽性の場合は感染法に基づき自治体への詳細な報告が必要となります。)
 ・発症から10日以上過ぎた場合は保険診療でPCR検査はできません。必要な場合は状態により、
  保健所や医師会へPCR検査を依頼または、院内でかわりの検査(自費)となります。

 2)保険診療は公費負担のため「念のため」「心配だから」「会社や家族などからの要請」
 等々での保険診療は一切できません。希望の場合の検査は全て自費となります。
 ご理解ご協力いただけない場合は検査をお断りする事もあります。

 3)海外渡航時の陰性証明
 SARS-CoV-2 核酸同定検査 証明書を発行可能です。
    証明書サンプルは⇒こちら
※海外渡航先当局より提出が求められている項目(検査内容や所定書式の有無等)や条件(診断から申請までの期間、証明書の有効期限等)については、必ずご自身で外務省のウェブサイトや当該国の在日大使館等にご確認のうえお申込みください。
当日はパスポートと必要書類をご持参ください。

 4)来院前のご注意事項
 ・検査に影響がでるため、来院直前(1時間前)には飲食及び歯磨きはしないで下さい。
 ・発熱等で脱水気味だと唾液が出にくいため、水分を十分に補給してきて下さい。


【費用】
 ①保険診療(公費負担)の場合:検査料のみ全額公費負担
 ②自費診療の場合:唾液PCR検査1回25,000円(税込)
 ③診断書発行:1通3,300円(税込)

【結果】
  検査実施日から通常翌日~2日目(休日がはいる場合はそれ以降)に
 電話で必ずお知らせします。状況により遅延する場合が有りますので
 あらかじめご了承ください。